第2工場では、主に建前までの木材(構造材)を加工します。
4m以上の木材がごろごろと並べられているのを目にすると、自然の力というものに圧倒される気がします。
工場内景色
地松丸太を墨付・加工します。
地松丸太 墨付
社員技術者(大工)が墨付します。
<手前>墨付後、加工を待つ地松丸太
<奥>加工済みの地松丸太
加工完了後の地松丸太
柱を乾燥させています。
通し柱をまっすぐに、直角に木取りした状態です。
これから、墨付します。
加工が終わった柱や桁は、建前現場に行くまでここで待機させます。
設備紹介
自動穴掘り機
木材に穴を掘ります。
ランニングプレーナー
材木をまっすぐにしたり、直角にする機械です。当社の命ともいえる機械です。
NCルーター
階段用木材を加工したり、柱・桁・梁などの仕口(接合部分)を加工する機械です。
ワイドベルトサンダー
柱・桁・梁はもちろん、ブビンガ材、すべての造作材を研磨する機械です。幅1.3mまで加工できます。
<左>
自動仕口加工機
桁・梁・土台・母屋などすべての継手仕口を加工します。
<右>
自動穴掘り機
<左>
自動ホゾ取り機
柱・梁・束などのホゾをつくります。
<右>
自動割継機
桁・梁などの継手をつくります。
更新日:2010年02月25日(木)

















