今年の2月3月頃と比べ世間にも仕事量多く成って来たと感じますと私の周りでは良く聞きます、
住宅業界にとって大変良い事ですね?
この情報を整理して行くと仕事量は増えて無い?
戸建ての注文住宅は確かに戸数は増えているが1軒当たりの床面積が?増えない
又年間に10棟未満の工務店は特に厳しい現実です、
当社に大工経験30数年→自営業「工務店」30年以上などの方が仕事無いですか?
請負で遣らせて→問い合わせが有りますが当社は社員大工です請負大工さんは要り
ません→ジャアー社員でいいは=申し訳ないがお断りします。
または屋根屋を遣った・基礎やを遣った今度は大工を遣りたいこの様な若者が
来ますが家つくりを・・・・・・やはり今の時代は大工さんが一人独立して請負で遣る時代は終わったかな?
家つくりは企業が作るものですね、伝統的軸組み住宅を手間請け大工さんに任せるには図面をA-3用紙で有れば50枚位必要です、
50枚の図面を確認して初めての請負大工さんが遣れば必ず日当は一日13000円以下に成ります、これでは良い仕事が出来ません、
明城は一軒の家分担制で作るのです。家つくり=大工さんの金儲けの時代は終わったかな?でもね優秀な大工さんは大丈夫です→金儲けに成ります
10%以内の方ですね、
更新日:2010年08月27日(金)
土壁パネル大臣認定取得予定のパネル作成作業手順書を作成中です、
必要道具一覧表&必要道具を纏めた写真=道具を写真を見るだけで必要道具が見えるように手順書作る、
私の小僧時代には考えられない手順書作成です、
今の新人社員は何時も与えられる玩具で遊んで来た?結果道具を準備するのも文字では無く絵で見せる事が大切です、
これでは大工として成り立つのかな?→これが現実ですが今後は正しいのかなと思う?
理由はね一人の大工が一軒の家を作る時代が終わったからです、
お客様は工事期間が長いと注文してくれません、
床面積100坪の家=建て前から6ケ月以上掛かると注文貰えない、
図面を詳細に提案しないと注文して貰えない、
見積書の作成が出来ないと注文して貰えない、
完成が見えない家つくりはお客様が選ぶ大工の対象の対象にして貰えない、
私の小僧の頃は棟梁の頭の中だけに家つくり→お客さんは棟梁に全てお願いする家つくりです、
私にはまだこの様なお客さんが1年に1~2棟の方注文してくれます。
感謝 感謝です、
更新日:2010年08月26日(木)
国土交通省に大臣認定取得取得をする為に評価証明書提出した土壁パネルを作っています、
今年大学を卒業して入社した新人さんです、
現在木材についての勉強中です、仕事は単純ですが木材の性質を見抜く事を勉強中です、
本人には慌てずに木材の木表・木裏を木の小口見ずに瞬時に解るようにしない・
又こに木材は手に触れただけで含水率なん%位知る事ですよ・又この木材は800kgの油圧機で圧縮した時は14枚で何㎜圧縮できるか記憶する事
大工とは技術は当然ですが木材の性質を見抜く事が基本ですと教えて居ます、
明城は 集成材の柱や桁など横架材は一切使用しない・
合板は一切使用しない家つくりです=木材の癖を見抜く事が大工の基本ですと指導しています、
66歳の爺が指導するから今の新卒者は特に厳しいでしょうね、
大工仕事の基本はは木材の癖を見抜く事から始まるの詳細はこちら
更新日:2010年08月25日(水)
9月6日7日の予定で実験をする前に
予備実験を再度岐阜森林文化アカデミーにて「9月2日」
実験をします、室内専用の落とし込み板工法です、
今回の実験は8月18日の実験結果が駄目であった為に再度挑戦です、
今回は大工だから思いつく加工方法でると私は思う?
この実験を大変期待しています、→実験とはお金が掛かる本当にお金が掛かる
でもね完成すれば一軒当たりの工事金額が20万円から40万円安価に出来る
これを考えると遣るべきですね。また伝統的軸組み工法と2×4工法の合体
「面材を使用する」工法であるから筋交いを使用しない家つくりです。
画期的な工法だと私は思っています。
更新日:2010年08月24日(火)
2010年8月20日
衆議院の先生にお願いし、秘書の方に同行してもらい今日は国土交通省に
お願いに行ってきました。
事務書内は本当に狭い、こんな狭いと所で仕事していては能率はあがらないと思う?
新しい議員会館はホテル並みですね、ホントに議員会館は広くロビーなどはホテル並みです、
この環境での仕事と国の役人さんの事務所とは条件が違いすぎるのでは?
今日は情けないと事をしました→せっかくデジカメで撮影したが操作ミスで消滅させてしまった残念、
国土交通省の看板の前での撮影した私の雄姿を掲載できない残念、
今日ね東京駅を15時発のぞみの乗車→会社に到着17時45分
3時間掛からずに東京から事務所まで帰る東京は近いですね。
東京は日帰り仕事する所ですね。
更新日:2010年08月20日(金)














