トップページ > 社長ブログ > きのいえ=板倉工法+土壁の家=1648万円の家

国土交通省が進める

地域型住宅ブランド化事業応募準備が進んでいます、

昨日構成員の方事務所を訪問し登記簿謄本、確認念書などの最終説明をし

5月20日までに準備していただく、

ここで住宅業界の現状を色々とお話しさていただいた、

大工の一日の日当は?何円  ビックリするほど安価な大工=
 
                    仕事ができない当然ですね、
ドコドコの工務店が支払いが悪い、毎日毎日電話して300万円のお金を集金した、

ヤット気が楽になった、優しいことを言えば工事代金を知らってくれない、

2×4の家つくりは価格が安価になり施工すると赤字である、

2×4の仕事は止める、2×4の仕事をやる大工は。。。。。。。。

この様な話ばかりである、残念です、

当社は安城市大山町に新しく展示場を新築します、

新築する展示場のキャッチコピーは

森の住まい  スマートハウス展示場

企画協力 パナソニック(株) エコソリュウションズ社

暗い話をしても何も始まらない

明るく進む










更新日:2012年05月16日(水)

大臣認定取得壁倍率4,9倍工法耐震パネル、


大臣認定壁倍率4,9倍取得申請を受け付けて貰った、

国土交通省建築指導課2012年4月25日完了

大凡40日位以内に認定書を頂けると思う、

長期優良住宅 伝統的軸組工法の家つくり 耐震等級2以上の家を

筋交使用しない家つくりを可能にできる、

この工法を使用する地域型住宅ブランド化事業に申請書提出予定である、

やっと9年間掛かり念願の筋交いを使用しない耐震等級2以上の家つくりを可能にした

9年間掛かったが完成したことに自分自身よく来たなと思う、



更新日:2012年05月10日(木)

実験風景


昨年の 12月21日22日東京都江東区新砂

日本住宅・木材技術センターに実験した結果審査の結果

壁倍率3.9倍  確定報告を頂きました

今後国土交通省に申請書提出→6月中には?大臣認定取得できる?

明城では今後伝統的軸組み工法の家つくり

耐震等級2以上で有るが 筋交いを使用しない家作りを可能にした、

ここまで来るのに6年長い?短い?

目的の伝統的軸組み工法の家つくり

筋交いを使用しない  国産無垢材100%使用する家つくりを可能にした

使った時間は6年間  

お金も3600万円以上掛かった、

でも私は満足です、結果が出た事に 感謝 感謝です。

私の開発した工法を使う家つくりをする方を求めています、

どうぞ参加してください、



更新日:2012年04月07日(土)

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