- 消費税
- 設計費
- 外部排水
- 照明器具
- カーテン
- 電気引き込み
- 全ての仮設費用
- 給水装置
- 外構工事
- 登記料
- その他費用

明城が使用する木材は、天井・壁・床と全てに国産無垢材を使用しています。梁・桁などの横架材は杉材・檜材を使用。羽ガラ材も全て国産材です。
明城は土壁に竹ではなく木材を使用しています。工場で木材を前もって作成し、置き建前が終わった後、現場で取り付ける施工方法を採用しています。
明城では昔ながらの土を使って瓦を葺いています。台風や地震の時に瓦がずれないよう、土の接着力で固定します。高温多湿の日本の気候風土には、土葺きの屋根瓦が最適。土葺きは保湿性に優れているとともに、湿気の調整弁の役目をも果たします。
明城は断熱材にも自然素材無垢材を使用しています。一般的によく使用されるグラスウールは使用しません。カンナ屑の断熱材は、軽量で通気性や柔軟性に優れており、建築端材や廃材を有効活用でき廃棄処理もしやすいなど、環境にもやさしいことが特長です。
オブリーク工法とは、床部分の梁を斜め45度に組む軸組工法です。ねじれや揺れの力を分散させ、床の剛性を高めて家屋の倒壊を抑制します。一般的な工法より耐震性に優れています。

































