合板とは木材を張り合わせて作る板。 良質ではない木材を加工するので安価ですが、張り合わせる際に使用する接着剤に含まれるホルムアルデヒドから、健康被害が出る可能性も…
人工的に作られた、ガラスの繊維。吸ったり触れたりしてしまうと、チクチクと痛くなったり、かゆくなったりする事もあります。
でも明城は違います!
合板は使用しません。
天井・壁・床と全てに国産無垢材を使用しています。梁・桁などの横架材は杉材・檜材を使用。羽ガラ材も全て国産材です。
木材を加工する時に出るカンナ屑を断熱材にしています。グラスウールは使用しません。
建築端材や廃材を有効活用でき廃棄処理もしやすいなど、環境にもやさしいことが特長です。
- 土葺き屋根
- 土壁
- カンナ屑の断熱材
土葺き屋根や土壁を使用した家は湿度が安定し、夏涼しく冬は暖かい。高温多湿の日本の風土にぴったり。また、クロス貼りの壁と比べて土壁はホルムアルデヒドやアセトアルデヒドの気中濃度が低いので、体にやさしく、小さいお子さまがいても安心。
オブリーク工法とは、床部分の梁を斜め45度に組む軸組工法です。ねじれや揺れの力を分散させ、床の剛性を高めて家屋の倒壊を抑制します。一般的な工法より耐震性に優れています。
自然素材無垢材にこだわる耐震補強工法、伝統的軸組み工法です。この工法は、地震に強い家へのリフォームに心強い工法です。明城が開発した耐震パネルは、裏表逆に杉板を釘で打ちつけています。
鉄の角パイプ内に桧柱21cm角を建て、エポキシ樹脂を流し込むことで引き抜きや揺れに対応する工法です。この工法は岐阜県立森林文化アカデミーでの実験結果から、壁倍率は1.0以上あることを確認しています。








































