明城社長(榊原勝己)が大工の小僧から覚えた技術を進化させた明城独自の工法を使い、じょうぶな家を作っています。また、国産の無垢材のみを使用し、自然素材の健康的な家を作っています。
シロアリ駆除が不要の樹種を使用
建築基準法でシロアリ駆除をしなくていい樹種が指定されています。檜(ヒバ)です。
明城では、土台、床下下地に檜(ヒバ)を使用しています。シロアリを殺してしまう薬(もちろん人間にも害があります)は使用しません。
必要に応じた木材の仕入れ
明城は「木材の仕入れが必要な時には、仕入れをしない」ことを基本としています。
木材は自然素材です。1年前に仕入れをし、窓のない倉庫で自然乾燥させます。そうすることにより、建築地の空気になじみ、狂いが少なくなります。
※ 現在は乾燥材を使うことで工期の短縮が可能になりました。
協力業者は1業種1社
技術の必要な仕事は誰でもできる仕事ではありません。技術の質を確保するために、協力業者は「1業種1社」を基本としています。高い技術力を持ったドリームチームメンバーです。
大工職人は社員
明城の大工職人は社員であること。社長の榊原自らが素人に1から教育した社員です。家づくりはチーム作りから始まります。
明城の家は、無垢の木、丸太を使用します。明城にある道具も使用します。高い技術が必要な仕事は、無垢の木を使って1から覚えた社員でないとできません。明城の匠(たくみ)の技術を、ぜひ現場でご覧ください。
家の施工状況が見える「施主様ブログ」
明城では、ご希望される施主様には施工作業の進捗を作業前と後に「施主様ブログ」でご報告しています。職人たち一人ひとりが現場の写真を撮影し、日々の作業を進めていきます。一日の仕事は報告で始まり、報告で終わります。家が日々出来上がっていく過程を見られる機会は、一生のうちでそうありませんよ。

















