株式会社明城 スタッフブログ

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梅雨明けを迎え、各現場とも本格的に工事が進んでいます。暑さが厳しくなる季節ですが、安全管理を徹底しながら、一棟一棟丁寧に家づくりを進めています。
耐震等級3の住まいを建築する現場では、地盤改良工事が始まりました。建物をしっかり支える地盤を整えることは、長く安心して暮らせる住まいづくりに欠かせない大切な工程です。目に見えない部分だからこそ、一つひとつ確実に施工を行っています。
19坪の平屋を建築する現場では、地鎮祭を執り行いました。ご家族皆様で工事の安全と末永い幸せを祈願し、いよいよ新しい住まいづくりがスタートします。限られた広さの中にも、木の温もりと暮らしやすさを大切にした住まいが完成する予定です。
また、築25年を迎えた住まいでは、リノベーション工事に先立ち、お祓いを執り行いました。住み慣れた家への感謝を込め、新たな暮らしへ向けて生まれ変わる第一歩です。大切な思い出を残しながら、これからの暮らしに寄り添う住まいへと丁寧に再生していきます。
ベボー(立ち木のまま腐朽し、独特の表情を持つ希少な木材)を使用する平屋の現場では、基礎ベースのコンクリート打設を行いました。力強く個性的な木の魅力を活かしながら、唯一無二の住まいづくりが着実に進んでいます。
家づくりは、地盤づくりから基礎、そして木組みへと、一つひとつの工程を積み重ねることで完成へ近づいていきます。見えない部分にも決して妥協せず、自然素材と職人の技術を活かした住まいを、一棟一棟心を込めて造り続けます。
お施主様によし、地域によし、造り手によし。
これからも、確かな技術と自然素材にこだわり、何十年先も安心して暮らせる住まいをお届けしてまいります。


↑ 最高級耐震等級3の家
   地盤の補強工事 表層改良をしています


↑ 西尾市熊味町で 地鎮祭 
   大人気 平屋19坪の家づくり始まります


↑ 家を建てて25年が過ぎました。
    リノベーションのお祓いをしました

↓ 基礎工事 コンクリートを流しました


今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


先週は台風や雨の影響で天候が心配される一週間でしたが、大きな影響もなく、各現場とも安全第一で工事を進めることができました。梅雨明けも間近となり、いよいよ本格的な家づくりの季節を迎えます。
現在加工を進めている構造材は、当社の職人が一本一本、墨付け・手加工を行っています。最高等級となる耐震等級3の性能を確保しながら、木のクセや強さを見極め、機械だけではできない丁寧な仕事で、丈夫で長く住み継げる住まいをつくり上げています。
また、西尾市熊味町では地盤調査を行い、新たな家づくりがスタートしました。建物を建てる前に土地の状態をしっかり確認することは、安全で快適な住まいづくりの第一歩です。
安城市藤井町の現場では、基礎の配筋検査も無事に完了しました。完成すると見えなくなる部分だからこそ、第三者機関の検査を受けながら、一つひとつ確実に施工を進めています。
さらに、室内で使われる建具も既製品ではなく、一つひとつ造作で製作しています。住まいに合わせて丁寧につくることで、木の温もりや使いやすさを感じられる、世界に一つだけの空間が生まれます。
家づくりは、基礎・構造・造作と、すべての工程がつながって完成へと近づいていきます。見えない部分にも手間を惜しまず、お施主様が何十年先も安心して暮らせる住まいを、職人一同心を込めて造り続けます。
お施主様によし、地域によし、造り手によし。
これからも一棟一棟を大切に、確かな技術と自然素材で、住むほどに愛着が深まる住まいをお届けしてまいります。


↑ 最高級耐震等級3の家
   通し柱 当社で造ります


↑ 西尾市熊味町で 地盤の調査 
   大人気 平屋19坪の家づくり始まります


↑ 室内の建具は、造作で造ります

↓ 基礎工事 コンクリートを流す前に鉄筋を並べる


今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


豊明市の現場では、工事が順調に進み、住まいの全体像が見えてきました。
玄関から目に入る階段まわりには、この住まいのシンボルとなる丸い柱を配置。木ならではのやさしい存在感があり、訪れる方の目を引く印象的な空間となっています。思わず見入ってしまうような、住まいの個性を感じられる仕上がりです。
一方、安城市藤井町の現場では基礎工事が進行中です。住まいを支える大切な部分だからこそ、一つひとつ丁寧に施工を進めています。
梅雨の時期に入り、天候とのにらめっこが続きますが、安全第一で工事を進めています。お施主様の大切な住まいが無事に完成するよう、職人一同心を込めて取り組んでいます。
住まいづくりは、目に見える部分だけでなく、基礎や構造といった見えなくなる部分こそ大切です。確かな基礎の上に、自然素材の心地よさと安心して暮らせる住まいが少しずつ形になっていきます。
お施主様によし、地域によし、造り手によし。
完成の日を楽しみにしながら、これからも現場の様子をお届けしていきます。


↑ 豊明の現場 
   キッチンカウンター 


↑ 階段 丸い太い柱 シンボルです


↑ 安城市藤井町の現場
   基礎工事 しっかり転圧しています!

↓ 基礎工事 ビニールをひき 湿気対策


今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


6月13日の午前中には地鎮祭を執り行い、ご家族の安全と工事の無事を祈願しました。これから建築する住まいは、最高等級となる耐震等級3を備えた、安心して長く暮らせる住まいです。
午後には、長年ご家族を見守ってきた住まいの解体お祓いを行いました。たくさんの思い出が詰まった家とのお別れは寂しさもありますが、新しい暮らしへの大切な一歩でもあります。感謝の気持ちを込めて、お祓いをさせていただきました。
安城市藤井町では土留め工事が完了し、いよいよ基礎工事へと進んでいきます。
住まいは単なる建物ではなく、ご家族の歴史を刻む大切な場所です。これまでの思い出を受け継ぎながら、新たな歴史を紡ぐ住まいづくりが始まります。
耐震等級3の安心と、自然素材の心地よさを兼ね備えた住まいが完成する日を、私たちも今から楽しみにしています。
お施主様によし、地域によし、造り手によし。
これから少しずつ形になっていく住まいの様子を、またお届けしていきます。


↑ 地鎮祭風景 
   祝詞奏上(神々に唱える言葉) 


↑ 地鎮祭 祭壇


↑ 馴れ親しんだ家にお別れ
   解体お祓い

↓ 安城市藤井町の現場
  土留め完成



今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


暮らしやすさを追求した平屋の住まい。
収納は既製品に頼らず、暮らし方に合わせた造作棚を設置。必要な場所に必要な収納を設けることで、使いやすく片付けやすい空間を実現しました。
ホールには据え置き式の造作棚を配置し、支えには存在感のある変木を使用。自然素材ならではの表情が住まいのアクセントとなり、毎日目にするたびに愛着が深まります。
平屋ならではの暮らしやすさと、無垢材のぬくもりに包まれた心地よい住空間。お施主様に喜んでいただけることはもちろん、住まいづくりに携わった私たちも完成を嬉しく感じる一棟となりました。
まさに「三方よし」の住まいです。
住む人によし、訪れる人によし、造り手によし。
自然素材の魅力と職人の技が詰まった、長く愛される住まいが完成しました。


↑ 玄関ホールに 据え置きタイプで飾り棚
   アクセントの変木が 来客者を 迎えます 
   お施主様の自慢になります


↑ パントリーに収納の棚を吊りました
  収納力、バッグンです


↑ 既製品収納BOXの高さに合わせ
  棚板を作製しました
  ピッタリ収納でき スッキリします

↓ 豊明の現場 
  フローリングを貼っています


今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


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