愛知県安城市・西尾市を中心に、厳選した国産材(無垢材)で頑丈かつ心地よい「木の家」を造っている工務店・明城です。
明城では、お客様が一生安心して暮らせる住まいをお届けするため、見えなくなる構造や基礎から丁寧な手作業と厳しく品質管理を行っています。
今週も職人の技が光る各現場の最新進捗をお届けします!
1. 【西尾市熊味町】10月8日(木)の上棟に向けて「土台敷き」が完了!準備万端です
西尾市熊味町の現場では、いよいよ10月8日(木)の上棟(建前)に向けた最終準備である「土台敷き(どだいしき)」が無事に完了いたしました!
完成した強固なベタ基礎の上に、厳選された頑丈な土台を一本一本正確に敷き込み、柱を立ち上げるための準備は万端です。あとは当日の上棟を待つばかりとなりました。10月8日は一気に家のカタチが現れる大工職人の見せ場です。近隣の皆様の安全にも細心の注意を払って施工してまいります。
【見学のご案内】
【西尾市熊味町】10月8日〜 構造見学会のご予約を受付中!
【西尾市熊味町の現場】10月8日の建前に向け土台曳き完了写真
2. 【耐震等級3の家】第三者機関による「配筋検査」が無事完了!コンクリート打設へ
続いて基礎工事が進む現場では、建物の耐震性を決定づける「配筋検査」が無事に完了いたしました!
今回の家は、最高ランクである「耐震等級3(許容応力度計算)」とした頑丈な構造です。図面通りに鉄筋が正確なピッチで組み上げられているか、自社チェックに加えて第三者機関の厳しい検査をクリアしました。
これで基礎内部の品質担保は完璧です。次は、しっかりと強度を出すためのコンクリート流し込み(打設工程)へと進みます。
【明城の家づくりをもっと知りたい方へ】
安城市や愛知県での【木の家の施工事例】をもっと見る
【安城市城ヶ入町の現場】耐震等級3の基礎工事配筋写真
3. 【ベボーの家】外壁ガルバリウム鋼板が完成!スッキリしたベージュの外観
新築工事が進む「ベボーの家」では、外部工事が大きく進展しました!
外壁のガルバリウム鋼板(スタイリッシュなスッキリとしたベージュ色)が綺麗に貼り上がってまいりました!上品なベージュカラーを採用したことで、非常に洗練されたカッコいい外観に仕上がっています。
足場が外れ、全貌がお披露目される日が今から楽しみです。外部が塞がったことで、内部の大工工事もよりスピード感を持って進めてまいります。
【安城市藤井町の現場 】ベボー(変木)の家 外壁ガルバニューム鋼鈑施工写真
見えない構造の強さと、こだわりのデザインを両立する明城の家づくり
基礎の配筋検査、土台敷き、そして外壁施工まで、明城は「見えなくなる構造の品質」と「長く愛せるデザイン」のどちらも妥協しません。
「10月8日の建前現場や構造を見てみたい」
「耐震等級3の強固な基礎について詳しく調べたい」
「安城市・西尾市で土地探しや注文住宅の相談をしたい」
という方は、ぜひ明城までお気軽にご相談ください。現場見学やご相談も随時受け付けております。
しっかり食べて、よく働いて、
あたたかい布団で、ゆっくり眠る。
特別じゃない。
でも、そんな毎日がいちばん幸せ。
明城は、そんな暮らしをつくりたい。
愛知県安城市・西尾市を中心に、厳選された国産材を使った頑丈で心地よい「木の家」をお届けしている工務店・明城です。
今週は雨の日が多く、台風の接近も懸念される天候が続いています。全国的にも水害や悪天候による被害が心配されますが、皆様どうぞお気をつけてお過ごしください。明城の各現場でも、資材の養生や安全確認を徹底し、万全の態勢で施工を進めております。
今週も、大工の技術とこだわりが詰まった各現場の最新進捗をお届けします。
1. 【西尾市熊味町】10月8日の建前に向けて柱の加工が完了!準備万端です
10月8日(火)に建前(上棟)を予定している西尾市熊味町の現場では、自社工場・職人による「柱の加工」が無事にすべて完了いたしました!
骨組みとなる柱や梁の一本一本にまでこだわり、狂いのない正確な加工を施して現場への搬入に備えています。当日に向けて基礎の保護や現場の養生も徹底しており、準備は万端です。10月8日は一気に家のカタチが立ち上がる大工の見せ場となります。
【見学のご案内】
【西尾市熊味町】10月8日〜 構造見学会のご予約を受付中!
【西尾市熊味町の現場】10月8日の建前に向け丸柱・太い柱加工完了写真
2. 災害に強い「耐震等級3」の家|基礎の配筋工事を施工中
続いての現場では、建物の安全性を決定づける「基礎の配筋工事」を施工中です。
今回の家は、最高ランクである「耐震等級3(許容応力度計算)」の家です。大雨や地震などの災害からご家族の命と財産を守るため、コンクリートを流し込む前に鉄筋を細かく正確に組み上げるこの配筋工程は、一切の妥協が許されません。
見えなくなる基礎の内部だからこそ、自社チェックと第三者機関による厳しい配筋検査を実施した上で次の工程へ進みます。
【明城の家づくりをもっと知りたい方へ】
安城市や愛知県での【木の家の施工事例】をもっと見る
【安城市城ヶ入町の現場】耐震等級3の基礎工事配筋写真
3. 【ベボーの家】室内工事が進行中!天井が完成し、床貼り工程へ
新築施工が進む「ベボーの家」では、大工職人による内部工事が着々と進んでおります。
室内の「天井工事」が無事に完成いたしました!天井が仕上がったことで、部屋全体の広がりや空間の立体感がはっきりとわかるようになってきています。
ここからは、いよいよ「床板(フローリング)の施工」に順番に入ってまいります。足元から木の温もりを感じられる空間へと仕上がっていく様子は、今後の現場レポートでも定期的にお届けいたします。
【安城市藤井町の現場 】ベボー(変木)の家 杉板パネル天井施工写真
悪天候でも品質第一。見えない部分にこそ明城の強みがあります
明城では、天候や現場環境に細心の注意を払いながら、一着一着手作業で頑丈な木の家を造り続けています。
「10月8日の建前現場や構造を見てみたい」
「耐震等級3の強固な基礎について詳しく調べたい」
「安城市・西尾市で土地探しや注文住宅の相談をしたい」
という方は、ぜひ明城までお気軽にご相談ください。現場見学やご相談も随時受け付けております。
しっかり食べて、よく働いて、
あたたかい布団で、ゆっくり眠る。
特別じゃない。
でも、そんな毎日がいちばん幸せ。
明城は、そんな暮らしをつくりたい。
愛知県安城市・西尾市を中心に、国産材を使った頑丈で心地よい「木の家」をお届けしている工務店・明城です。
今週も、職人の技とこだわりが詰まった各現場の最新進捗をお届けします。一生に一度の家づくりだからこそ、完成してからでは見えなくなる「基礎」や「構造」の品質が何より大切です。
1. 【西尾市熊味町】10月8日の「建前(上棟)」に向けて基礎工事が完了!
西尾市熊味町の現場では、10月8日(火)の建前(上棟)に向けて、無事に基礎工事が完了いたしました!
しっかりと乾燥・養生期間を置き、家全体の重みを均等に支える強固な基礎が立ち上がっています。10月8日は、いよいよ柱や梁が組み上がり、一気に家の形が現れる大工職人の見せ場「建前」です。近隣の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、安全第一で作業を進めてまいります。
【見学のご案内】 明城では、実際の建前や構造の様子をご見学いただくことも可能です。「木造住宅の構造をしっかり見てみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【西尾市熊味町の現場】10月8日の建前に向けた基礎工事完成写真
2. 災害から家族を守る「耐震等級3」の家|配筋工事の現場から
別の現場では、建物を支える最も重要なフェーズである「基礎配筋工事」が進んでいます。
今回の家は、最高ランクの「耐震等級3(許容応力度計算)」の家です。地震の揺れに耐えるためには、コンクリートだけでなく、その中に張り巡らされる鉄筋の配置(配筋)が生命線となります。
図面通りに細かく鉄筋が組まれているか、自社チェックおよび第三者機関による配筋検査をしっかりと行い、次のコンクリート打設へと進みます。見えなくなる部分だからこそ、一切の手抜きなしで施工しています。
【明城の家づくりをもっと知りたい方へ】
安城市や愛知県での【木の家の施工事例】をもっと見る
【安城市城ヶ入町の現場】耐震等級3の基礎工事配筋写真
3. 【ベボーの柱がある家】外部工事が着々と進行中!
続いて、施工が進む「ベボーの家」の現場レポートです。
現在、外部の防水シート施工や外壁工事が順調に進んでおります。雨水の侵入を防ぐ防水処理は、木造住宅の寿命を延ばすために非常に重要な工程です。職人が一箇所ずつ丁寧に施工を行っています。
外部がしっかりと塞がれることで、内部の大工工事もよりスピード感を持って進んでいきます。日ごとに形になっていく現場を見るのは、お施主様にとってもご家族にとってもワクワクする瞬間です。
【安城市藤井町の現場 】ベボー(変木)の家 外部透湿シート施工写真
見えない部分にこそ、明城の「強さとこだわり」があります
家づくりにおいて、基礎や配筋、防水処理といった「完成すると隠れてしまう部分」こそが、数十年先も安心して暮らせる家づくりの要です。明城では、伝統の大工技術と最新の耐震基準(耐震等級3)を融合させ、一着一着手作業で理想の住まいを形にしています。
「実際の現場を見てみたい」
「耐震等級3の家について詳しく知りたい」
「安城市・西尾市で土地探しや注文住宅の相談をしたい」
という方は、ぜひ明城までお気軽にご相談ください。現場見学のご予約やカタログ請求も随時受け付けております。
しっかり食べて、よく働いて、
あたたかい布団で、ゆっくり眠る。
特別じゃない。
でも、そんな毎日がいちばん幸せ。
明城は、そんな暮らしをつくりたい。
愛知県安城市で国産無垢材100%の木の家を建てる「明城(めいじょう)」です。
現在施工を進めている現場から、最新の進行状況をお届けします!
先週のブログでご紹介した、自然の曲がりや節といった唯一無二の表情を活かす「変木(へんぼく)・べボー」。
今回の現場では、住まいの顔となる玄関に、堂々とした存在感を放つペボーを納めました。ドアを開けた瞬間、本物の木の力強さと温もりが感じられます。
■ 伝統技術「セガイ工法」と「外断熱」で家を長持ちさせる
さらに、屋根の軒先(のきさき)には、日本の伝統建築技術である「セガイ工法(出桁造り)」を採用しています。深い軒を美しく出すセガイ工法は、見た目におしゃれで高級感を演出するだけでなく、強い日差しや雨から外壁を守り、家を長持ちさせる効果もあります。
外部の施工では、職人が「外断熱工法」を着々と進めています。明城がこだわる自然素材・無垢材の伝統技術と、現代の高い断熱性能を組み合わせることで、「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な暮らしを実現します。
一つひとつの素材と向き合い、伝統技術を活かしたかっこいい家づくり。今週も天候や現場の安全を第一に確認しながら、確かな施工を進めてまいります。
【明城の家づくりをもっと知りたい方へ】
安城市や愛知県での【木の家の施工事例】をもっと見る
↑ 玄関に堂々と ベボー
↑ 軒先に セガイ工法
↑ 外部断熱材 施工中
しっかり食べて、よく働いて、
あたたかい布団で、ゆっくり眠る。
特別じゃない。
でも、そんな毎日がいちばん幸せ。
明城は、そんな暮らしをつくりたい。
今週は、明城がこれから戦略的に取り入れていきたい、変木・ベボーをご紹介します。
まっすぐな木材にはない、曲がりや節、独特の表情。
自然がつくった形そのものを活かすことで、同じものが二つとない唯一無二の木の家になります。
①玄関では、存在感のあるベボーノが住まいのシンボルに。
②リビングでは、木の梁や無垢材と組み合わせ、暮らしの中で自然の表情を楽しめます。
③和室の床の間では、変木ならではの個性的な姿が格式高さを表現します。
これからも、普通の木材では表現できないベボーを、明城ならではの家づくりに活かしていきます。
今週は台風の進路も気になるところ。集中豪雨などの影響も心配されます。
天候をしっかり見ながら、安全第一で現場を進めていきます。
自然の木を活かし、自然とともに暮らす。それも、明城が考える木の家です。
↑ 玄関に堂々と ベボー
↑ リビングに 存在感抜群 ベボー
↑ 床の間に 床柱としてベボー
しっかり食べて、よく働いて、
あたたかい布団で、ゆっくり眠る。
特別じゃない。
でも、そんな毎日がいちばん幸せ。
明城は、そんな暮らしをつくりたい。