株式会社明城 スタッフブログ

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お盆休みも終わり、今週から明城も通常の仕事がスタートしました。まだまだ暑い日が続きますが、気持ちを新たに、各現場の家づくりを進めてまいります。今回ご紹介するのは、完成した住まいの造作家具です。
一枚目の写真は、建て替えのために解体した以前の住まいにあった欄間を、新しい食卓テーブルの天板として生まれ変わらせたものです。家を建て替えても、そこに暮らしてきた家族の思い出まで壊す必要はありません。
先祖から受け継いできた木材を、毎日家族が囲む食卓に残す。そこに座るたびに、「今の自分があるのは、先祖から続く家族の歴史があるから」と目で見て感じることができます。新しい木材だけでつくるのではなく、思い出のある木材を新しい住まいに取り入れることで、普通の食卓テーブルが世界に一つだけの家具になります。木の家だからこそできる、木材の受け継ぎ方。こうした家具も、住まいへの愛着を深めてくれる大切な存在だと私たちは考えています。家をつくることは、建物を新しくするだけではありません。家族の思い出や木材に刻まれた時間まで、次の暮らしへつないでいくこと。
これからも明城は、無垢材の表情を生かしながら、一棟一棟の暮らしに合わせた木の家をつくってまいります。


↑ 造作家具 食卓テーブル①
   建て替えする前のランマを再利用しました


↑ 造作家具 食卓テーブル②
   4人掛け


↑ 造作家具 食卓テーブル③ 
   2人掛け

今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


木の家ならではの心地よさ。完成した住まいのLDKをご紹介します。
厳しい暑さが続いていますが、各現場では安全第一を心がけながら、木の家づくりを着実に進めています。今回は、これまでに完成した住まいのLDKをご紹介します。ご家族が一日の中で最も長い時間を過ごす空間だからこそ、快適で心地よく過ごせることを大切に設計しました。
明城の木の家は、国産無垢材をふんだんに使用し、木本来の温もりや香りを感じられる住まいです。天井や梁、柱など、自然素材ならではの表情を活かすことで、開放感がありながらも落ち着きのある快適なLDKが生まれます。季節を問わず心地よく過ごせることも、無垢材を使った木の家ならではの魅力です。
同じ木の家でも、ご家族の暮らし方や敷地条件によって間取りやデザインはさまざまです。それぞれの住まいに合わせて、職人が無垢材の魅力を最大限に活かし、一棟一棟丁寧に仕上げています。住むほどに愛着が深まり、毎日の暮らしがより快適になる住まいを目指しています。
これからも、お施主様一人ひとりの想いに寄り添い、自然素材の魅力を活かした木の家づくりを続けてまいります。ぜひ写真とあわせて、無垢材が生み出す温もりと快適な空間をご覧ください。


↑ リビング & タタミコーナー


↑ 大空間のLDK


↑ 対面のキッチン ①

↓ 対面のキッチン ②


今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


7月22日から24日にかけて、厳しい暑さの中で木の家の建前を行いました。連日35℃を超える酷暑日となりましたが、社員一同が熱中症対策を徹底し、水分補給とこまめな休憩を取りながら、安全第一で無事に建前を終えることができました。工場で一本一本丁寧に加工してきた構造材が組み上がり、木の家ならではの力強い骨組みが姿を現しました。
今回の木の家では、自然が生み出した個性的な表情を持つ「ベボー(変木)」を使用しています。同じ形が二つとない特別な柱は、住まいのアクセントとなるだけでなく、木の家ならではの温もりと存在感を感じさせてくれます。職人の技術と自然素材が調和した、世界に一つだけの住まいづくりが着実に進んでいます。
暑さはまだまだ続きますが、社員一同、体調管理を徹底しながら、安全第一で一棟一棟の木の家づくりに取り組んでまいります。これからも自然素材の魅力を活かし、お施主様が長く安心して暮らせる住まいをお届けしてまいります。


↑ 建前お疲れ様でした
    中央の柱は シンボルツリーです
    ベボーと言います


↑ はじめに 柱を立てます


↑ 柱と柱の 間に板壁を落とし込みます

↓ 家の形が、見えてきました


今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


7月22日、いよいよ建前です
夏も本番を迎え、厳しい暑さが続いています。7月22日には、いよいよ建前を迎えます。
当日は今年一番の暑さとなる可能性もあるため、社員一同しっかりと体調を整え、安全第一で建前に臨みます。
これまで工場で一本一本加工してきた構造材が、現場で組み上がり、住まいの骨格となっていく大切な一日です。
リフォームの現場も順調に工事が進んでいます。
また、次の次の建前を迎える現場ではブロック積みが始まり、基礎工事に向けた準備に入ります。
暑い日が続きますが、夏バテや熱中症に十分注意し、
こまめな水分補給と休憩を心がけながら、社員一同、元気に家づくりを進めてまいります。


↑ 快晴の青空 土台を曳く


↑ 基礎の上に パッキンを据えて 
   土台を固定する


↑ リフォームの現場
  床合板を貼った

↓ 次の次の建前現場
   境界にブロックを積んでいます


今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


梅雨も明け、本格的な夏がやってきました。厳しい暑さが続く中、各現場では熱中症対策を徹底し、水分補給やこまめな休憩を取りながら、安全第一で家づくりを進めています。今年も一年の折り返しを過ぎました。後半戦も大谷選手のように、一歩一歩着実に前へ進み、お客様に安心していただける住まいづくりに取り組んでまいります。
豊明市では、一棟の住まいが無事に完成しました。やさしくかわいらしい外観に仕上がり、室内には家族がゆったりと過ごせる大空間のリビングを実現しています。階段には存在感のある丸柱を採用し、木の温もりと力強さを感じられる空間となりました。さらにキッチン付近には、直径20cmもの太い柱を据え、その柱が約6mに及ぶ力強い梁をしっかりと支えています。無垢材ならではの迫力ある木組みが、開放感と安心感を兼ね備えた住まいを演出し、職人の確かな技術が随所に息づく一棟となりました。
工場では、7月22日の建前に向けて構造材の加工や準備を進めています。一本一本の木材を丁寧に確認しながら、墨付け・手加工を行い、現場で安全かつ正確に組み上げられるよう職人が心を込めて作業を進めています。完成すると見えなくなる部分にも決して手を抜かず、丈夫で長く住み継げる住まいづくりを大切にしています。
家づくりは、完成した姿だけではなく、その過程にも多くの想いと技術が込められています。これからも、お施主様によし、地域によし、造り手によしの「三方よし」の精神を大切にしながら、一棟一棟、確かな技術と自然素材で、住むほどに愛着が深まる住まいをお届けしてまいります。


↑ おしゃれ かわいい 
   外観です


↑ 玄関 リビング 大空間
    丸い柱が特徴


↑ キッチンから眺める
    20cm角の柱 その上に6mの長い梁 

↓ 工場にて パネル造り 建前は7月22日


今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。


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