6月13日の午前中には地鎮祭を執り行い、ご家族の安全と工事の無事を祈願しました。これから建築する住まいは、最高等級となる耐震等級3を備えた、安心して長く暮らせる住まいです。
午後には、長年ご家族を見守ってきた住まいの解体お祓いを行いました。たくさんの思い出が詰まった家とのお別れは寂しさもありますが、新しい暮らしへの大切な一歩でもあります。感謝の気持ちを込めて、お祓いをさせていただきました。
安城市藤井町では土留め工事が完了し、いよいよ基礎工事へと進んでいきます。
住まいは単なる建物ではなく、ご家族の歴史を刻む大切な場所です。これまでの思い出を受け継ぎながら、新たな歴史を紡ぐ住まいづくりが始まります。
耐震等級3の安心と、自然素材の心地よさを兼ね備えた住まいが完成する日を、私たちも今から楽しみにしています。
お施主様によし、地域によし、造り手によし。
これから少しずつ形になっていく住まいの様子を、またお届けしていきます。
↑ 地鎮祭風景
祝詞奏上(神々に唱える言葉)
↑ 地鎮祭 祭壇
↑ 馴れ親しんだ家にお別れ
解体お祓い
↓ 安城市藤井町の現場
土留め完成
今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。
暮らしやすさを追求した平屋の住まい。
収納は既製品に頼らず、暮らし方に合わせた造作棚を設置。必要な場所に必要な収納を設けることで、使いやすく片付けやすい空間を実現しました。
ホールには据え置き式の造作棚を配置し、支えには存在感のある変木を使用。自然素材ならではの表情が住まいのアクセントとなり、毎日目にするたびに愛着が深まります。
平屋ならではの暮らしやすさと、無垢材のぬくもりに包まれた心地よい住空間。お施主様に喜んでいただけることはもちろん、住まいづくりに携わった私たちも完成を嬉しく感じる一棟となりました。
まさに「三方よし」の住まいです。
住む人によし、訪れる人によし、造り手によし。
自然素材の魅力と職人の技が詰まった、長く愛される住まいが完成しました。
↑ 玄関ホールに 据え置きタイプで飾り棚
アクセントの変木が 来客者を 迎えます
お施主様の自慢になります
↑ パントリーに収納の棚を吊りました
収納力、バッグンです
↑ 既製品収納BOXの高さに合わせ
棚板を作製しました
ピッタリ収納でき スッキリします
↓ 豊明の現場
フローリングを貼っています
今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。
安城市藤井町の家
家の中心には、自然の力強さを感じるシンボルツリーを配置。
玄関ホールには、独特の表情を持つ「ベボー材」を使用し、住まいに個性と温もりを添えます。
木の魅力を存分に活かした、家族が心地よく過ごせる住まいです。
西尾市熊味町の家
ゆったりと暮らせる平屋の住まい。
毎日の暮らしを考えた動線計画により、無駄のないコンパクトな間取りを実現しました。
自然素材ならではのやさしい空気感と木のぬくもりに包まれ、一年を通して素足で過ごしたくなる快適な住環境。完成した時の満足だけでなく、住み続けるほど心地よさを実感できる住まいです。
↑ 次の現場の 柱(変わった柱)
来客者を 迎えます
お施主様の人生のシンボルです
↑ 公道の境に土留めの工事
土留め完了すれば 基礎工事が始まります
↑ 青い空 土留め工事風景
↓ 次の次の現場
解体が無事に完了しました
次は 地鎮祭です
今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。
豊明市役所近くのお家
毎日 家が 成長している感じ!
床には能断熱材を採用し、冬でも足元からの冷えを軽減。
さらに、昔ながらの土壁が湿気を調整し、四季を通して心地よい室内環境を保ちます。
自然素材ならではのやさしい空気感と、木のぬくもりに包まれた暮らしを実現します。
一年を通して、素足で過ごしたくなる暮らしに。
完成した時だけでなく、住み続けるほど良さを実感できる家です。
↑ 外部に荒壁塗っています
自然素材の土壁が、湿気を調整しながら快適な室内環境を保ちます。
↑ コテで ならしています
夏は涼しく、冬はやさしい暖かさを感じられる住まいです。
↑ 床の断熱材
冬でも足元が冷たくなりにくく、快適で省エネな暮らしを支えます。
↓ 次の現場で使う材料
どれにしようか?どのように使うか?
考える!
みんなで 考える!
今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。
豊明市役所近くのお家
少しずつ、家のかたちが見えてきています。
来客者をやさしく迎える、丸い柱。
視線が抜ける、開放的な吹き抜け。
そして、毎日を心地よくするのは、木のぬくもりに包まれた空間です。
無垢材を使うことで、
・夏はベタつかず
・冬は冷たくなりにくい
一年を通して、素足で過ごしたくなる暮らしに。
完成した時だけでなく、住み続けるほど良さを実感できる家です。
↑ 吹き抜けの解放感が よいね!
↑ 丸い柱がポイント
かたちを変え 出来上がっていく姿が感動します
↑ 地鎮祭のお供え物は、自然の恵みに感謝し、その土地を清める意味で
「海・山野・里」からバランスよく用意します。
↓ 次の現場の地鎮祭風景
今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。