【安城市の施工現場】玄関に映える堂々とした「ベボー(変木)」と、伝統の「セガイ工法」で建てる外断熱の木の家
愛知県安城市で国産無垢材100%の木の家を建てる「明城(めいじょう)」です。
現在施工を進めている現場から、最新の進行状況をお届けします!
先週のブログでご紹介した、自然の曲がりや節といった唯一無二の表情を活かす「変木(へんぼく)・べボー」。
今回の現場では、住まいの顔となる玄関に、堂々とした存在感を放つペボーを納めました。ドアを開けた瞬間、本物の木の力強さと温もりが感じられます。
■ 伝統技術「セガイ工法」と「外断熱」で家を長持ちさせる
さらに、屋根の軒先(のきさき)には、日本の伝統建築技術である「セガイ工法(出桁造り)」を採用しています。深い軒を美しく出すセガイ工法は、見た目におしゃれで高級感を演出するだけでなく、強い日差しや雨から外壁を守り、家を長持ちさせる効果もあります。
外部の施工では、職人が「外断熱工法」を着々と進めています。明城がこだわる自然素材・無垢材の伝統技術と、現代の高い断熱性能を組み合わせることで、「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な暮らしを実現します。
一つひとつの素材と向き合い、伝統技術を活かしたかっこいい家づくり。今週も天候や現場の安全を第一に確認しながら、確かな施工を進めてまいります。
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↑ 玄関に堂々と ベボー
↑ 軒先に セガイ工法
↑ 外部断熱材 施工中
しっかり食べて、よく働いて、
あたたかい布団で、ゆっくり眠る。
特別じゃない。
でも、そんな毎日がいちばん幸せ。
明城は、そんな暮らしをつくりたい。
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