見えない部分にこそ、本当の安心を。各現場で家づくりが進んでいます
先週は台風や雨の影響で天候が心配される一週間でしたが、大きな影響もなく、各現場とも安全第一で工事を進めることができました。梅雨明けも間近となり、いよいよ本格的な家づくりの季節を迎えます。
現在加工を進めている構造材は、当社の職人が一本一本、墨付け・手加工を行っています。最高等級となる耐震等級3の性能を確保しながら、木のクセや強さを見極め、機械だけではできない丁寧な仕事で、丈夫で長く住み継げる住まいをつくり上げています。
また、西尾市熊味町では地盤調査を行い、新たな家づくりがスタートしました。建物を建てる前に土地の状態をしっかり確認することは、安全で快適な住まいづくりの第一歩です。
安城市藤井町の現場では、基礎の配筋検査も無事に完了しました。完成すると見えなくなる部分だからこそ、第三者機関の検査を受けながら、一つひとつ確実に施工を進めています。
さらに、室内で使われる建具も既製品ではなく、一つひとつ造作で製作しています。住まいに合わせて丁寧につくることで、木の温もりや使いやすさを感じられる、世界に一つだけの空間が生まれます。
家づくりは、基礎・構造・造作と、すべての工程がつながって完成へと近づいていきます。見えない部分にも手間を惜しまず、お施主様が何十年先も安心して暮らせる住まいを、職人一同心を込めて造り続けます。
お施主様によし、地域によし、造り手によし。
これからも一棟一棟を大切に、確かな技術と自然素材で、住むほどに愛着が深まる住まいをお届けしてまいります。
↑ 最高級耐震等級3の家
通し柱 当社で造ります
↑ 西尾市熊味町で 地盤の調査
大人気 平屋19坪の家づくり始まります
↑ 室内の建具は、造作で造ります
↓ 基礎工事 コンクリートを流す前に鉄筋を並べる
今日もご飯をしっかり食べて、
あたたかいお布団で、ゆっくりお休みください。
そんな何気ない時間が、
いちばん大切だと考えています。
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