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第6回明城 自然素材住宅餅つき大会

当社が新築、改装、改造仕事をさせて頂いたお客様だけを招待して開催する餅つき大会です、

今年は明城にとっては大変良い年でした、

当社が進めて来た事を国が認めてくれたからです、

3月26日には地域資源活用事業に採択されました、
国土交通省
経済産業省
農林水産省
以上3省から認定を頂きました。

認定を頂いた事で営業支援を無料でして頂ける、
設備通し資金の援助をして貰える、
営業活動の展示会やホームページの新規立ち上げを支援してくるなど強い見方です

11月19日には国土交通省2008年度第2回超長期住宅先導的モデル事業に採択された、

これは何回も書きますが住宅業者としては評価されたと言う事です、

明城の取り組みは、国が認めてくれています、
今まで真面目に取り組んできた事を認められた事が嬉しいのです、

今後は今まで進めて来た事を大きく発展する為に現在何をすれば良いか検討しています、
秘策があります

2009年の目標が見えて来た様な気がします、

2009年は日本が沈没するのではと思うほどの経済危機と思います、
この時をの切る事が次の勝利者に成るのでは思います、

必ずや2009年を良い年にする為には社員が同じ気持ちに成る事です、
同じ気持ちに成るだけではアカンですね、

同じ気持ちで進むこと以外ないです、

明城の社員は同じ気持ちに成るのです→同じ気持ちに成れない社員は退場して貰らいます、

2009年を勝つ為には2008年までの出来事を全て
捨てる→今年は今までに無く社員に厳しく指導します
2009年の方針に従える社員以外は即退場して貰います、

今は技術持って居るが発揮できない人が多く居ます、
この技術を持っている人が社員として働きと当社に来る方がいます、仕事が無くて転職を希望してくる方は明城の基本を守った仕事を一年位はやってれる、年齢的には50過ぎの方に成る)と思うだが基本に従えない社員よりはよい、

若者は2〜4年くらい過ぎると退職するが当社では多いです。
辛抱の出来ない社員、自分働き方に合わないと言い辞めたい社員には直ぐに辞めて貰う、
仕事を覚えた社員が転職する自由です、引きとめる必要はない、引き止めるジェスチャです→一度辞める言った社員は何回も辞めると言います、

明城は2009年を飛躍の年にする為に現在改革するが一番良い時と考えてます、
新規に採用が容易と思うからです、
又個性ある建物を作る→国が認めてくれた建築方法など現在の明城は他社とチョッと自慢の家作りが出来るからです。


トヨタの工場では12月に成ってからは一日1時間分の仕事しかない→後7時間は工場内の掃除をして一日を終わる

2009年 1月、2月は同じ状況が続くと言う事です

現在住宅を注文するは60歳以上の方が多いです
「今ままでに貯えて来た方が増築、改装、新築の注文されます、この方々は景気に左右されないから」

サラリーマン「特にトヨタに勤務して残業、夜勤も含めた金額が自分の年収と考えた方々は年収が200万円くらい年収が減る」→夜勤、残業が無くなった事が原因です
200万円くらい年収が減った為に現在住宅をキャンセルする方が増えたと言います

日本社会は格差、差別化が進んでいる事実を私は認めます但し人生設計をせずにその時々を自分の為に生きる事は大変良いのですね
自分が選んだ道が→結果的に格差、差別化に成る事は誰もが解っている、自分が選んだ道ですね、

私2009年は65歳に成ります、戦争中に生まれ現在も大工仕事をしています→65年間の中では何となく大工を辞めたい→商売を辞めたい→この連続でした→苦境に成れば成程に自分には何が遣れると?考えると今まで遣って来た大工が一番楽だと答えが出る→結果的に経済情勢が変わる為により強い意志を今まで以上に持つのです、


御家族そろって一枚

御家族そろって一枚

愛知県 安城市 三河材無垢材使用する

    伝統的軸組工法住宅

第6回明城餅つき大会300人と多くの方に参加頂きました、
参加有難とうございました、


姉妹と親子さんでの餅つきです


大村衆議員議員と

大村衆議員議員と

実験棟の天井上にカンナ屑断熱材を入れています


親子での餅つきです

バックは明城の実験棟です


国土交通省超長期住宅に採択

国土交通省超長期住宅に採択


愛知県 安城市 三河材無垢材を使用する

    伝統的軸組工法住宅

上の写真は国土交通省超長期住宅先導的モデル事業に採択された第一号住宅です、


構造材見せる仕上げです

構造材見せる仕上げです

完成間近の内装ですこの部屋は32畳の大空間を持つ居間です、天井の高さは床板上から天井板下までは5m有ります

漆喰壁仕上げの仕上げとしています


自慢のデザインです

自慢のデザインです

和室は古風な千本障子デザインを採用しました、写真右はね猫間障子です
この天井高さは畳上から天井板下まで3mです
室内は天井高さが高い分気分爽快です


玄関から奥の仏間まで10mと奥行きがります

玄関から奥の仏間まで10mと奥行きがります

玄関に立ち和室を眺めると個人の住宅?館さて人により感じ方が違うでしょう、
私の感じでは館でしょうか、
とにかく気分が良いですね
土と木の家です


玄関に明城の手つくり下駄箱です

玄関に明城の手つくり下駄箱です

玄関から居間を眺めています、広々とするこの空間は如何ですか、自慢です
自然界に有るがままに桧材をそのままに使用するこの仕事を自身を持ち施工する建築屋はソウは多くないと思いますが如何でしょうか?
この下駄箱にも大正15年新築時に使用の木材を多く使用しています、一度見学に来て頂戴


玄関の建具を開けると目に入ります根の直径は1メートル40センチ程です

玄関の建具を開けると目に入ります根の直径は1メートル40センチ程です

愛知県 安城市 三河材無垢材を使用する

    伝統的軸組工法住宅
今週は完了検査後の私の思い入れの箇所をシリーズで掲載します、

私の自慢の場所を掲載する

大工とは楽しい仕事です、大工万歳です、

自然素材を自然のままに使用する、これが私流です

見学ご希望の方私が案内します、

勝手に見る事は出来ませんよ、

申し込み頂ければこの楽しい家を見学できます、


玄関の正面です千本格子の古臭い建具です、
正面に化粧台を準備しています、




帰りに見せる大正15年新築した時に使われていた松丸太を使用しています
、お客様が用事を終えて帰りにこれは何と再度質問頂く目的です、ココで話に花が咲くこと間違い無しです


玄関ホール正面吉野桧100年生株付き磨き丸太

玄関ホール正面吉野桧100年生株付き磨き丸太



チョッと自慢の磨き丸太です、
腰板は大正15年新築した時の縁側の床板を使用しています、
80数年の歴史を感じる松板です、
これが私の家作りです、先祖を敬い先祖が使った材木を活かして使用する、現在の大工は私のように先祖を大切する事を大切する、


国土交通省採択と同じつくりの200年住宅

国土交通省採択と同じつくりの200年住宅


 愛知県 安城市 三河材無垢材を使用する

    伝統的軸組工法住宅

今年最後の見学会を安城市大山町にて開催しました、

来場者は本当に少ないですね、

でもね2時間見学してくれた方がありました、
当社の200年住宅に興味を持ってくれた方が有りました、

又200年住宅に対する問い合わせ電話が今日は4本も有り
関心が有る事を確認できました、

住宅は個性を持ち若者に指示される打ち合わせをする事で
今後は仕事に繋がるのかなあ〜

若者に人気のある家つくりとは自然素材を表現する方法を話し合いを進める事が今からの家つくりですかね、

今日は勉強した一日です、


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