社長ブログ

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三河自然素材家づくり

11月8日9日10日と3日間岐阜県森林文化アカデミー小原先生にお願いした明城特許第3弾

鉄と木材のハイブリッド工法「埋け柱工法」木材バラツキに対する平均値出す為の

再 実験日決定しました、2007年1月29日30日に実験します。

ココでよい結果がでれば今後は限界他力計算方法により他社と比べ設計の自由度が増すこと

確実です、木造軸組工法を目差す業者の方に開放したい、

名古屋大学での実験に昨日行きましたが私のミスで実験が出来なくなりました、

佐々木先生に大変ご迷惑をお掛けしました事をお詫びします、次回は11月23日24日に

お願いをして来ました、本当に残念でした、

間違い内容は当社が実験材料の寸法を間違えて作った為です、

今年も残り少なくなりました、当社は現在年内の追い込みに入っています、全社員一丸とな

って工程に間に合わせる為に休日出勤等をして努力しています、

昨日はお客様の娘さんが帝国ホテルでの結婚式のもようを送っていただきました、

結婚は楽しいな今からの未来が始まる、人生は自分たちの責任です社会に貢

献できる人生を送ってください、おめでとう、お幸せに

11月11日別のお客様の娘さん結婚式に招待頂き幸せな一日でした、今月

は目出度い事が続き私自身大変な幸せを頂いています、

お客様に結婚式に招待頂けることは私にとって最大の喜びですありがとうございました。

当社が設計施工したうどん屋さん{ホームページに掲載}11月14日 うどん 権兵衛 

開店です、


三河自然素材家づくり

11月8日9日10日と3日間岐阜県森林文化アカデミー小原先生にお願いした明城特許第3弾鉄と

木材のハイブリッド工法「埋け柱工法」の強度実験を実行しました、私が期待する以上の強

度が確認されました、翌年の早い時期に再度小原先生にお願いをして実験をします、実験の

目的は強度のバラツキを確認する事が目的です、「木材は自然素材ですから、一本一本強度

が違うから3体以上の実験をした上で平均値を出す、コノ平均値を埋け柱工法の強度として今

後の住宅建築の壁耐力計算式に取り入れる事で設計の自由度が今以上に増える、

仮定ですが

伝統的軸組工法の足固め工法+差し鴨居工法は確かに強いが埋け柱工法と比べると大きく強

度に開きがある、コノ工法は明城ホームページに11月中に写真付きで掲載します、

「全4対の実験風景+数値を掲載します詳しくはホームページを確認下さい。

翌年に実験した上で強度公表する予定です=良い結果が出来た時には木造軸組工法を愛する

業者の方がと共有できれば嬉しいです、

今週は実験の準備+実験で忙しい一週間でした、実験内容をまとめが終わるのに今年中掛か

るかな?と思っています、

11月14日15日は名古屋大学佐々木助教授のもとで築40年以上過ぎた既設住宅の耐震補強に使

用したい耐力壁をの強度実験をします、コノ既設住宅耐力壁補強工法が私の目的通りの強度

が確認されると真壁工法のまま耐震補強を出来る画期的な工法となります、

何が画期的か?木造住宅は木材で作っています→木材だけを使用した真壁工法耐震補強工法

は現在私の知る限り誰も実行してないからです、この結果も今後ホームページを使い発表し

ます、興味のある方は乞うご期待下さい、


三河自然素材家づくり

11月5日6日と2日間 岐阜県恵那市 勉強会に行って来ました、

「勉強会の目的は磨き丸太を使用する技術を交換会です」

目的は磨き丸太を多く使用する為の勉強会でしたが全然違う高気密高断熱住宅を勉強しまし

た、良く勉強されている研究されている建物で感心しました、

明城が作る家と基本が違う事、明城は地域の木材を使用する、クロスや合板を使用しない家

つくりをする事で自然環境を守ろうとする家つくりです、世の中には色々な考えの方が楽し

いです、各業者がココのお客様の依頼される家つくりをする事が一番良いことですが、

此れからの建築業者は自社はこれが得意ですと明確に世間に表現する事ができる建築屋であ

りたいです、自社の得意な分野を知り尽くしたお客様が注文してくれる建築屋に成ることを

目先します、

私が思うに建築設計屋達はやはり金儲け優先ですねか?違うね今後は建築屋が=大工ではあ

かん、営業+設計+施工まで一貫してやる会社が一番コストを下げる事ができるはず、

今回の勉強会でますます明城の現在の方針は間違ってない事を確信しました、

明城が作った家を他社の方々が25%以上安いと評価をしてくれました、明城が安く出来る仕

組みを皆様に「各社の方々に勉強して貰いました、各社の方が今後取り入れ、発展される事

を希望します、

明城は次なる仕組みを検討する事で他の方がに負けないようにします、勉強させて貰い有が

とう御座いました、次回の勉強会を楽しみにしています、

今日は大工仕事休みます


今日は今から勉強会に行きます、

「勉強会の目的は磨き丸太を使用する技術を交換会です」

第一回です今後続けることが出来るか?とにかく一度開催した後で今後のことは決めれば良

いと発足する事になりました、どんな勉強会になるのかな?

勉強会に参加する業者は住宅会社5社と磨き丸太製造販売会社1社の計6社

岐阜県の住宅建築業者

兵庫県 〃

岡山県〃

長崎県〃

愛知県〃

奈良県の磨き丸太販売業者 

自慢やさんばかりが集まります結果はどうなる事か? 

大工仕事=12

屋根工事に付いて

室内環境実験を「名古屋大学佐々木助教授の元実験している」している中で屋根工事施工方

法による屋根裏温度の差が明確に現れました

一号棟 「例 屋根裏温度 40度」

屋根裏板 杉材 厚み40mm本ザネ板+和型陶器瓦使用 土葺き

屋根裏温度が低いと言う事は一日24時間の室内温度が安定していると成ります

二号棟「例 屋根裏温度 44度」

屋根裏板 ヒバ材 厚み10mm+和型陶器瓦使用 土葺き

三号棟「例 屋根裏温度 48度」

屋根裏 ヒバ材 厚み10mm+平板ビス止め 防水紙

屋根裏温度が高いと言う事は一日24時間の室内温度差が一番多いと成ります、生活する上で

は室内温度が24時間安定しているが一番良い。

屋根工事に付いては今回の実験で得た情報からすると一号棟が生活環境が一番良いと答えが

出た

一号棟を基準にすると上記のような温度差がでました、屋根に土を使用する事は大切ですが

屋根裏の板の厚みが大きく関係する事が解りました、

コノ実験結果は翌年5月?6月にはNPO法人三河自然素材家つくり研究会より発表します、

追伸

現在土壁についても板厚み+土壁厚み50mmと土壁厚み70mmの室内温度差を2006年12月1日

から2007年3月末日まで実験準備を進めています、


三河自然素材家づくり

自分がいかに仕事を教えてないか今日ほど痛感した事は無かったな、

仕事を教えたと思っていたが結果として教えてなかった事に今日始めて気付きました、内容

は地松の梁加工方法です、加工する為に丸鋸を使用するか?ルーターを使用するかの選択を

した上で加工するわけですが、ココでの選択の仕方を教えてなかった、

加工する時に一番早い加工方法は鋸を使用する、

加工方法で一番美しく仕上げるは鉋で削る、

今回この基本を教えてない事に気がついた、言い訳をすると場面場面で仕上げないように合

わせた道具を選択する、選択する時に目的に合わせた選択が出来る用になるには現場を何回

か遣る経験しかないと言う事ですね、

本日は当社の協力店との毎月の定例会「内容は仕事の進行状況+改善点を話し合う+親睦を

図る事です。仕事が多くなると強調性に欠ける様になる、現在全ての下請けさんが仕事が多

く当社も一年前と比べると協調性が少し落ちているかな?一年前以上に緊張感を持って仕事

をして頂くようにお願いを本日はしました、結果として工事費を上げる事に成るね、情況か

らしてやむをえない所まで来ている現状を認める。=請負工事原価を上げる事になるでしょ

う、

大工仕事=11

屋根工事に付いて

小僧の頃は現在とは屋根葺きに使用する土が大きく違います、屋根土を施主さんが新築する

前から練る、解体した家の壁土+屋根土と新しく赤土を混ぜる新しい土60%古い土40%位で

土を練る、屋根屋の職人さんが土の中に入れたワラの腐り具合を確認に来るワラの腐り具合

+ワラの量を確認して土が悪いと屋根屋さんは屋根葺きをしません、=理由は土とワラが馴

染んでいること+ワラの量で瓦と土の接着期間が決まると言われる、結果土が悪いと屋根葺

きが悪い=職人が下手となるから土を選ぶ、現在土を選ぶ屋根職人は私の廻りにわいませ

ん、これも予算との関係もあります、家全体の工事金額から各職後とに工事金額を先に決め

た後施工する、小僧の頃は全ての工事が掛かっただけですから職人さんも技術を十分に発揮

できたが現在では少し無理がある、これでは遺憾のですが職人さんも毎日の生活がありま

す、40年前は毎日の生活費が今のように掛からなかった、車に乗ってない、携帯電話無

い、クーらーはない、など生活費が掛からなかったが現在は生活費が入用だ、屋根屋さんが

土を選んだことを知って欲しかった、から書きました、


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