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三河自然素材家づくり

お早う御座います、岐阜森林文化アカデミー小原先生より昨日午後5時頃電話があり11月8日9日10日と3日間の実験結果を来年のカナダで開催される国際建築学会で発表させて欲しいと申し出があり快く是非とも発表してくださいと回答しました、又来年1月29日30日に再度実験する埋め立て柱工法の資料を元に日本建築学界で発表してもらいます、私が考え出した新工法埋め立て柱工法が建築学会で発表されることになり少しでも建築業界に役立つかと思うと人生は長生きするもんだなとつくづく思いました、丈夫な体をくれた親に感謝です、
日本 木造住宅 伝統的 軸組工法を18歳から現在62歳まで続けてこれた事が現在の自分とって最大の自慢になりますね、これからも今の仕事を続ける事が出来れば幸せです、
翌年から高校を新規に卒業し当社に入社する3名の子供たちが私の元で大工として育ってくれると嬉しいですね、

大工仕事=12
今日は左官仕事紹介
私が小学生の頃親戚の家が新築したとき、左官仕事をお手伝いにいきました、手伝いの内容は竹小舞を親戚におじさんが編むのを手伝いする「手伝いといっても竹を渡すだけ」荒壁用の竹小舞は親戚のお手伝いで全てした事を覚えています、又、荒壁土は当家が全て練るのです、左官さんの手伝いの中には壁土を左官さんの板コテの上に投げる「土を丸めて投げた事間ありました→今思えば全てが人間の五体を使った施工方法でしたね」荒壁は親戚の仕事→座敷になる所は左官職人さんが塗っていたなあ〜、左官さんも屋根屋さんも手元は親戚がするものだと思っていました、現在は家つくりするお客さんが直接手伝う事はないですね、=全てがお金に成りました「40年前の用に親戚が力を合わせた家つくりをすると現在も新築工事費は現在の30%くらいは安価にあがるのではと思う、でも現在では出来まさんね、「親戚が農業と言う自営業だったから出来た」
現在左官職人がいないと良く言われますが本当に左官職人がいないです、これには原因があります→余りにも左官職人仕事が無い→家つくりが工業化生製品使用するようになってからです、「工業化製品は=浴室、流し前などタイル工事が無くなった」室内には塗り壁が無くクロス仕上げになった、とにかく左官仕事が無い=左官職を目差す人が少なくなる、
長い間付き合ってきた左官さんとの取引が無くなる事で現在一番心配している事を解決する為にまだ、まだ先に成るかも?
明城は今後左官を社員として育て上げようとしています、理由は自然素材の家つくりにこだわったとき左官職人が大切な役割を担う事になります、やはり日本の住宅は大工と左官と屋根屋で作るものでありたいと思うから左官職人を社員にしたいと思います、


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